クラウドクレジットの評判【実際にやってみた・実績も公開】
基本情報
運営会社
クラウドクレジット株式会社
本社所在地
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
サービス開始時期
2014年6月~
利回り
約5%~約14%
最低投資額
1万円~
手数料
・預託金からの払戻手数料・・・月1回までの払戻しは無料。2回目以降は1回につき756円
・営業者報酬(運用手数料)・・・ファンド毎に異なります
・契約解除手数料・・・当初出資額の5.4%(税込)
・契約解除に伴い払戻し金額の算定に必要な時価評価の費用が発生した場合の費用・・・当該費用に相当する額(実費)が掛かります
・出資持分の譲渡手数料・・・営業者に譲渡する場合:当初出資額の5.4%(税込)、第三者に譲渡する場合:無料
公式サイト
【クラウドクレジット】

クラウドクレジットの評判

クラウドクレジットは、2014年6月にクラウドクレジット株式会社がサービスを開始した、ソーシャルレンディングサービスです。投資先は海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンとなっています。

クラウドクレジットの評判はまちまちという感じで、良いところもあれば悪いところもある感じです。ではどんなことがあるか見ていきましょう。

期待利回りが高め

クラウドクレジットの期待利回りは、2018年8月現在5%~10%前後の案件が多く、期待利回りはソーシャルレンディングサービスの中でも結構高めです。

なぜ利回りが高いかというと、クラウドクレジットは海外の案件に特化しているからで、日本国内とは上限金利の違いなどから高い利回りが期待できるようです。

振込手数料が無料

クラウドクレジットの口座から引き出す時の振込手数料が無料です。この手数料はソーシャルレンディングサービスン中では無料でないところも多いです。

ただ無料なのは月1回までで、2回目以降は756円と割高になるので注意しましょう。

さまざまな情報を配信

クラウドクレジットでは、ブログや動画の配信が行われており、投資に関する様々な情報が配信されています。(動画は公式サイトから見れます)

またセミナーも頻繁に行われており、やる気がうかがえると思います。セミナーの多くは無料ですので、近場でしたら興味がある方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

6社の企業が出資

クラウドクレジットは6社の企業から出資を受けています。

・伊藤忠商事株式会社
・Femto Partners
・マネックスベンチャーズ株式会社
・株式会社GCIキャピタル
・第一生命
・三菱UFJキャピタル

さまざまなメディアで紹介

クラウドクレジットは様々なメディアで紹介されており、TV番組の「ガイアの夜明け(2018年1月16日放送)」でも紹介されています。その他にも多くのメディアで紹介されており、注目度の高さがうかがえます。

・日経ヴェリタス(2016/9/18)
・週刊東洋経済(2016/7/16)
・Forbes JAPAN(2016/5/25)
・日経マネー(2016/3/19)
・朝日新聞(2015/12/30)
・週刊東洋経済(2015/12/21)
・週刊エコノミスト(2015/12/7)
・IT pro by 日経コンピュータ(2015/11/9)
・日経新聞(2015/10/25)
・日経トレンディ(2015/9/4)
・日経マネー(2015/6/21)
・Kakaku.com(2015/5/7)
・Bloomberg(2015/4/17)
・日経新聞(2015/2/27)
・the bridge(2014/12/22)
・日経ヴェリタス(2014/7/27)
・日経新聞(2014/7/17)
・日経マネー(2014/5/21)
・Bloomberg(2014/3/18)

詳しくはクラウドクレジットの公式サイトのトップページの下のあたりで確認できます。

リスクが比較的高め・延滞経験あり

クラウドクレジットは利回りが高めなので、リスクも比較的高めです。2018年8月現在これまでに貸し倒れはありませんが、延滞は数件あり、今後も延滞が起こる可能性はあります。

これまで延滞件数はそれほど多いわけではありませんが、延滞してしまうと返済が滞らず、運用期間が延びてしまう可能性が出てきます。

ただ今後貸し倒れや延滞が起こる可能性が高いというわけではないので、投資できないというわけではありませんが、ソーシャルレンディングサービスの中ではリスクは比較的高めな方という認識をしておいた方がいいでしょう。

それでもリスクは低い方だと思います。

不成立の案件がある

クラウドクレジットでは不成立になっている案件が何件かあります。不成立とは募集をかけたのに資金が集まらなかった場合に起こることで、過去の不成立になっている案件を見てみると、運用期間が3年の案件が多く、長期運用になるとお金が集まりにくいのかなあという印象を受けました。

ただ不成立になった案件は、投資を申し込んでいてもお金は帰ってくるので特に問題はありません。

預託金の返還

2019年2月以降、一定期間(約2か月)マイページへのログインまたは預託金口座へのご入金がない場合は、預託金全額を登録口座に返還されることになりました。

クラウドクレジットでは預託金口座と預託金以外と分別管理されていますが、万が一クラウドクレジットが経営破綻した場合、預託金の全額を返還することができなくなるおそれがあるため、このような対策が取られることになりました。

詳しくはこちら⇒預託金のお預かり期間および強制払い戻しについて

実際に利用してみた感想

実際に利用してみて思ったことは、特にこれといってなかったですが、しいてゆうならば、案件がすべて海外となっているので少しとっつきにくかったので、どこに投資したらいいんだろうというのは思いました。

私が初めに投資した時は結構多くの案件が募集していましたので、いろんな案件の詳細を見たりして、結局利回りが高めで応募状況が比較的良い案件を選びました。

これが正解かわかりませんが、特にどこがよいという情報も見当たらなかったのでこんな感じで選んでみました。

何も起こらずに満期を完了してもらえればいいのですが、まあ特にやることもないので見守ってます。今後も少しずつ投資してみようと思います。1万円から投資もできるので申し込みやすいですね。

リスクが高めといわれてますけど、4年以上運営していて実績もあると思いますので、個人的にはそこまで心配してはいないです。

■これまでの投資額:300,000円(2018年8月~)
■公式サイト:【クラウドクレジット】

口座開設に必要なものと参加条件

口座開設の申込の前に参加条件と必要なものを確認しておきましょう。

1. 申請段階で20歳以上、75歳未満の方(※75歳以上の方は要相談)
2. 日本に在住の方
3. クラウドクレジットの審査に通った方

この3点になります。75歳以上の方は別途ご相談くださいとのことです。

必要なものは本人確認書類です。本人限定受取郵便が来るので配達員の方に提示します。

口座開設の流れ

まずクラウドクレジットの公式サイトに行ったら、右上にある「無料で新規登録」をクリックします。

「ユーザ登録(無料)」と書いてあるページに行くので、ユーザー登録のため必要事項を入力します。すべて入力すると「登録内容を確認する」と出るのでクリックします。

すると確認ページに行くので問題がなければ「この内容で登録する」をクリックします。

今度は先ほど入力したメールアドレスにメールアドレス認証のメールが届いているので、「メールアドレスの有効化はこちら」もしくはその下にあるURLをクリックします。

すると「お客様情報登録のお手続き」と記載されたページに行くので、必要事項を入力して「次へ」をクリックします。

次は「振込先口座の指定」と「適合性確認」のページに行くので、必要事項を入力して「次へ」をクリックします。

すると規約が記載されたページに行くので、すべて目を通して同意できたら「すべての書類を確認し、同意します」にチェックを入れ、「登録申込をする」をクリックします。

これで登録の手続きは完了です。まだ投資はできないですが、もうマイページにログインできるみたいです。ではこれから本人限定受取郵便が届くようですので待ちます。

次の日。「マイページ登録審査完了のお知らせ」というメールが届きました。審査には通ったようです。「本人限定受取郵便を発送いたしました」とのことですので、郵便が届くのを待ちます。

数日後。本人限定受取のハガキが届きました。

青い部分をはがすと「お客様コード」が記載されているので、マイページにログインしてお客様コードを入力するようです。

お客様コードを入力すると口座開設が完了しました。あとは入金して、投資するだけです。では今度は入金していきたいと思います。

入金の流れ

振込の方法は銀行振り込みです。指定の銀行がマイページのグローバルナビの「入出金・口座情報」の項目に記載されているので、振込を行います。

なお反映までの時間は以下のようになっています。

・9:30 までに当社口座へお振込み → 11:00 頃反映
・12:00 までに当社口座へお振込み → 14:00 頃反映
・15:00 までに当社口座へお振込み → 17:00 頃反映
(当社休業日にご入金いただいた場合は翌営業日の反映になります 。)

では振り込んでみました。現在は17時22分。この時間だと翌日になるようですので反映されるのを待ちます。

次の日マイページを確認したらちゃんと振り込まれていました。

初回ということでとりあえず3万円振り込んでみました。あとはローン案件に投資するだけですので、口座開設の説明はここで終わります。