【2019年】実際に投資しているソーシャルレンディング業者を比較・おすすめはどこ?

ソーシャルレンディングを初めて数ヶ月経ちましたが、いくつかのソーシャルレンディング業者で口座開設して投資してみました。

色んな所で投資していると大きな違いはそこまでないものの、利回りの違い、運用期間の違い、担保の有り無し、投資のしやすさなど細かい違いは結構ありました。

ソーシャルレンディングで投資する際、どこを重視するかは人によって違うと思いますが、各ソーシャルレンディング業者の特徴をまとめていきたいと思います。

どこがおすすめとかは特にないですが、各特徴から自分が使いやすそうなソーシャルレンディング業者を利用するのが良いかと思います。

クラウドバンク

・利回りは6~7%前後
・運用期間1ヶ月~36ヶ月
・担保、保証付き
・投資はしやすい

クラウドバンクは2013年12月からサービスを開始している、割と古株のソーシャルレンディング業者です。

これまでの利回りは4.2~8%となっていますが、2018年10月現在最近の利回りはすべて6~7%の間となっており、まあまあ高い利回りが安定されています。

これまでの運用期間は1ヶ月~36ヶ月となっており、1年以内の数カ月の案件もあれば、2年ほどの長期案件もあります。1年以内の短期案件も半分ぐらいはあるので、かなり投資しやすいかと思います。

クラウドバンクでは担保の他に保証が付いている案件もあります。

保証とは、債務者(融資先)の財産からは債権(貸し付けた元本の返済や利息の支払いを求める権利)の全額を回収できない場合に備え、債務者以外の者の財産からも債権の回収を図る制度をいいます。

もっとも、債務者以外の者の特定の財産から優先的に回収を行うものではないため、債務者と保証人の財産の多寡によって回収の実効性は左右されることになります。

担保や保証はすべての案件に付いているわけではありませんが、多くの案件に付いています。

人気があるソーシャルレンディングサービスですので、募集が始まれば比較的早く満額を迎えてしまいますが、案件数はかなり多いので、2019年1月現在では比較的常に投資先はある状況ですので、投資はしやすいです。

■公式サイト:クラウドバンク
クラウドバンクの評判【実際に投資してみました・実績も公開】

OwnersBook(オーナーズブック)

・利回りは4.5~14.6%
・運用期間1~2年前後
・担保付き
・投資はしにくい

オーナーズブックは2014年9月からサービスを開始しているソーシャルレンディング業者です。投資先はすべて不動産となっています。

運用期間は1、2年程が多いので運用期間はまあまあ長めです。ただ途中で全額返済されることもあるので、運用期間が短くなることもあります。

利回りは4.5~14.6%となっていますが、だいたい利回りは5%前後ですので、利回りは低めです。

ただ、すべての投資先に担保がついており、担保はオーナーズブックのプロフェッショナルなスタッフが選定した担保となっており、リスクが低いことからかなり人気のソ-シャルレンディングサービスです。

応募時間が予め発表され、人気があるので数分で満額になり、すぐに募集が終了してしまいます。

ですので募集時間にスタンバイして申し込める方でなければ、投資するのは難しいです。応募時間はこれまで毎回18時~となっているので、18時にスタンバイできなければおそらく投資は無理です。

ただスタンバイできればなんとか投資はできます。私も何度かかかりましたがなんとか投資できました。

■公式サイト:OwnersBook
オーナーズブックの評判【実際に投資してみました・実績も公開】

クラウドクレジット

・利回りは5~14%前後
・運用期間1~3年前後
・投資はしやすい

クラウドクレジットは2014年6月からサービスを開始しているソーシャルレンディング業者です。投資先はすべて海外の事業となっています。

利回りに関しては投資先によって結構差があり、低いものは5%を切っているものもあります。高いものは10%を超えている投資先もあり、かなり高い利回りが期待できます。

運用期間は大体1年から3年前後となっており、比較的運用期間は長めです。1、2年ほどの投資先が多く、1年以内というのはほとんどありません。

投資先はかなり豊富ですので、2019年1月現在好きなときに投資できる状況です。ただ利回りが高い投資先は比較的人気がある感じです。それでもすぐに満額になって募集終了ということもないので、投資はしやすいです。

■公式サイト:【クラウドクレジット】
クラウドクレジットの評判【実際に投資してみました・実績も公開】

トラストレンディング

・利回りは6~10%
・運用期間1~2年前後
・担保付き
・投資のしやすさは普通

トラストレンディングは2015年11月からサービスを開始しているソーシャルレンディング業者です。

トラストレンディングは他のソーシャルレンディングサービスと少し違い預託金制度を行っていません。ですので、投資先に申し込んでからお金を振り込むシステムになっています。

投資前に現金を振り込んでも返金してもらえますが、振込手数料がかかるので少し損をしてしまいますのでご注意ください。

利回りは2018年10月現在ほとんどの投資先が11%前後となっており、利回りはかなり高いです。中には5%ほどの低い利回りの投資先もありますが、応募が少なく運用が不成立となっています。

運用期間は2年ほどの投資先がほとんどですので、運用期間はかなり長い方です。

担保や保証は多くの投資先についていますが、一部となっているので貸し倒れなどが起きたときに全額戻ってくるかはわかりません。

投資先が多いわけではありませんが、募集をかけてもすぐには満額で募集終了とはならないので、投資できないことは全然ないです。

ただ投資先があまり多くはないので、時期によっては投資できないということも考えられます。

トラストレンディングの評判【実際に投資してみました・実績も公開】

PocketFunding

・利回りは4.0%~
・運用期間1年前後
・担保付き
・投資はややしにくい

2017年8月からサービスを開始している沖縄初のソーシャルレンディング業者です。

目標利回りは4%~となっていますが、ほとんどの投資先が7%前後となっており、利回りはまあまあ高いです。

運用期間はほとんど1年前後となっており、短いものでは半年ほどの投資先もあります。

全てではありませんが、多くの案件に担保は付いています。

応募が始まればすぐに満額となり終了となってしまうので、投資はしにくいです。その理由としては応募時間が予め公開されているので応募が殺到する、投資先が少なめ、投資先の募集金額も少なめなどのことが考えられます。

投資はしにくいですが、応募時間は公開されているので、応募時間にスタンバイできるようであれば投資できると思います。

投資はしにくいかと思っていましたが、割と簡単に投資することができました。

もともと投資先が多い方ではないのでいつでも投資できる状況ではありませんが、募集金額が多い案件が登場すれば、割と簡単に応募できるようです。

■公式サイト:【PocketFunding】
ポケットファンディングの評判【実際に投資してみました・実績も公開】

maneo

・利回りは5~8%
・運用期間は半年~2年前後
・担保付き
・投資はしやすい

2008年10月からサービスを開始している日本初のソーシャルレンディング業者です。

maneoはステータスシステムを導入しており、ステータスが上がることで投資先が増えていきます。ランクが低いと投資できない投資先もあるので、すべての方がすべての投資先に投資できるわけではないです。

最低投資額は1万円からとなっていますが、最低投資額は投資先によって違い、多いのは3万円となっているので、実際の最低投資額はこのあたりだと思っておいたほうがいいと思います。

利回りは公表されている通り、大体5~8%前後となっています。

運用期間がだいたい半年~2年前後となっており、1年以内の案件もまあまああります。

担保はついているものもあればついていないものあり、保証に関してはほとんどの投資先でついていません。

投資先は豊富ですので、投資はしやすいです。2018年10月現在常に何かしらの募集がある状況です。

■公式サイト:maneo
maneo(マネオ)の評判【実際に投資してみました・実績も公開】

CREAL

・利回りは4%前後
・運用期間は半年~2年前後
・投資はしやすい

2018年11月にサービスを開始したまだ出来たばかりのソーシャルレンディング業者です。不動産に特化したソーシャルレンディング業者で、クリアでリアルな物件情報を見ることができるのが特徴です。

まだ出来たばかりですので、案件数は多くありませんが、そんなに人もいないので投資はしやすいです。

利回りは現在ある案件で4%ほどですので、今後はわかりませんが利回りはあまり高くないです。

あと大きな利点として、万が一損失が出た場合でもクリアルの出資金から優先的に損失を負担してくれるので、リスクの観点から見ると結構低いかと思います。

まだまだできたばかりのですのでとりあえず様子見ですが、少しだけ投資してみました。

■公式サイト:CREAL
新しく出来たソーシャルレンディングCREAL(クリアル)とは?投資してみた